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種類によって異なる?インプラントの種類とそれぞれの特徴

婦人

インプラントの手術方法

インプラントの手術は、歯肉に穴を開けてインプラント体を顎の骨に挿入します。その後、カバースクリューをセットし、インプラント体を覆い縫合します。そして、アバットメントを取り付け、人工の歯を装着して完了です。

インプラントの種類5選

インプラント

最も一般的なスクリュータイプ

ネジのようにぐるぐると先に向かって渦を巻いた構造になっており、埋め込む部分が少なくてよいのが特徴です。

人気の高いシリンダータイプ

車のシリンダーと同じく円筒型をしたインプラントで、凹凸がなく埋め込みやすいのが特徴です。しかし、初期固定は弱めです。

中が空洞のバスケットタイプ

形的にはスクリュータイプと似ていますが、穴が開き中が空洞になっているのが特徴です。結合力は高いものの、人工歯根自体の強度は弱めです。

ユニークな形のブレードタイプ

T字というユニークな形状で、骨幅の狭い部分に使いやすいという利点がありますが、現在はほとんど使用されていません。

ワンピースタイプ

アバットメントとジョイントが一体化しており、かみ合わせに制限が合ったり前歯部分には使用できないなどの制約があります。

金属アレルギーの人も治療を受けられる

金属アレルギーの人も、使用する素材を厳選すればインプラント治療が受けられます。オールセラミックは陶器素材でできているため、安心して使用できます。

差し歯とインプラントの違いとは?

差し歯は歯が抜けるとできない

差し歯は、歯の根や歯に人工の歯を差し込む治療なので、少しでも歯が残っていないと行うことができません。

歯がなくてもできるインプラント

インプラントは歯が抜けた状態でも行うことができ、アクシデントがなければ、その効果が半永久的に持続するのが特徴です。

インプラントで食事が楽しくなる!

歯肉に埋め込む為、自分の歯のようにしっかりしており、硬いものを食べても違和感がなく、美味しくご飯が食べられるようになるでしょう。